ナミビアの電源プラグ事情

今日はナミビアの電源プラグ事情について紹介します。

ナミビアは南アで使われている旧イギリス式の丸3ピン(タイプD/M)のプラグが一般的です。
ヨーロッパ式の丸2ピン(C/SE)も広く流通しています。

ちなみに南部アフリカの近隣国ザンビア、マラウイ、タンザニアを旅したときは、
イギリス式の角3ピン(G/BF)の差し込みを見ることが多かったですが、いずれも
無理矢理押しこめば丸2ピン(C/SE)のプラグを挿すことができます。

こちらで入手したMacbookのACアダプターがC/SEタイプのものでしたが、
ナミビアでは変換アダプター(C/SE → D/M)をかませて使っています。
変換アダプターは街中のスーパーマーケットで入手可能です。

電圧は、220/250V、50Hzですが、日本から持ってきた電化製品も
最大250Vに対応したACアダプターが付属したものを選んできたので、
変圧器は使わないで済んでいます。

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