帰国後の携帯電話事情1〜SIMフリーiPhone

任国に持っていく携帯電話・スマートフォンは何がベストか。
私はSIMフリーの端末を持っていくことをオススメします。

任国では街でSIMカードを買って、SIMフリーの端末に挿し、
適宜チャージして使うプリペイドの方式が一般的です。
SIMフリー端末のメリットは、普段使いの端末はそのままに、
国や番号を変えられることです。

ちなみに私は赴任前からSIMフリーのiPhone4を使っていたので、
それを任国に持っていき、任国のプリペイドSIMを買って挿して使いました。

赴任した2013年当時でもiPhone4は旧世代モデルだったので、
壊れ次第日本から新しいのを送ろうと考えていましたが、
結果的に丸2年持ちこたえ、砂嵐巻き起こる砂漠の国で、
40℃の酷暑の夏を3回経験し、元気に動いています。

生き残れた理由としては、頑丈なカバーの存在があります。
iPhone4にはLIFEPROOFの耐衝撃・防水防塵ケースが最強コンビでした。
大げさなくらいマッチョなカバーを付けていくことをオススメします。

でもバッテリーは丸1日持たないし、iPhone4はiOSも9から非対応で、
ハード的にもベンダから見捨てられたので、素直に買い替えることにしました。

アップルストア銀座へ

そんなわけで帰国早々アップルストア銀座に繰り出すと、
いま流行のインバウンド消費(中国人の爆買い)の真っ只中で、
前週のiPhone6sリリースも重なり店内は大盛況でした。

最新モデルのiPhone6s(16GB)はSIMフリー版で9万円弱、
型落ちのiPhone6(16GB)SIMフリー版は7.5万円弱でした。

型落ちのSIMフリー版を買う理由とは?

新しさに惑わされそうになりながらも、型落ちの方を選んだのは
少し安いのと、発売から1年経てばハードもソフトも一通り安定するからです。

出たてが怖いという考えは昔からで、精密機器の定番商品は
レイトマジョリティくらいのタイミングが落とし所です。

あとSIMフリーなのは、自由だからです。日本国内でしか利用できない上、
2年のうち23ヶ月は違約金なしに解約できないのは不自由の極みです。
継続契約のメリットよりも随時解約のメリットのほうが余裕で勝ります。

そんなわけで、いま手元には新品のiPhone6SIMフリー版があるわけですが、
早速iOSを9.0.2に上げて、新しいインターフェース、アプリなどを試しています。
SIMフリー端末用の日本国内向け格安SIMの入手は、別記事に書こうと思います。

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