帰国後の携帯電話事情2〜格安SIM

携帯電話の回線契約をめぐる状況は2年間で大きく変化し、
MVNOの格安SIMが普及段階に入りました(たぶん)。

いつ世界のどこに飛ぶ(飛ばされる)かもわからない不安定な身分なので、
日本ではSIMフリー端末に縛り期間のない/短い格安SIMを挿して使うのがベターで、
各社の格安SIMを比較検討した結果、OCNモバイルONEの音声通話対応SIMの
500kbps制限&月15GB制限が自分にとってはベストだと判断。

根拠としては、自分はライトユーザなので500kbpsしか出なくていい、
でも電番やSMSはいつ何に必要になるかわからないのでとりあえず確保して、
さらに元々使っていた050plusが付加サービスとして無料で付いてくるので、
税込で2700円という支払いはなかなかわるくないんじゃないか。

そんな感じで、Amazonでパッケージを買って、OCNと契約しました。

MVNOが様々な低価格プランを打ち出して競争することでコスパも上がり、
サービスの選択肢も増え、ユーザにとっては有り難い限りですが、
3大キャリアにとっては苦しい時代です。

3社とも音声通話がかけ放題になるプランをスタートさせたようですが、
格安SIMにしただけで3〜4000円のコストダウンになるので、
それ以上電話をする人にしか刺さらない限定的な施策です。

しかもコミュニケーションの主役は音声通話からLINEやSNSなどに変わってきていて、
どうしても電話する必要があるときは、アプリ内の無料通話を使えばいい。
SkypeやFBメッセンジャーなどでも無料通話が可能です。すでにかけ放題状態。
なおVoIPの最大の課題は音質でしたが、これもかなり改善されてきており、
キャリア提供の電話との差が縮まってきました。

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