講師としての任国事情 in 二本松訓練所

派遣前訓練の一環で「任国事情」というプログラムがあります。
一言で言うと、任期を満了して帰国したボランティアが
訓練生に対し任国の活動や生活について生の情報提供をするものです。

2年前は訓練生として、任国事情の講師から貴重な情報を頂きましたが、
今度は講師として、訓練生にインフォメーションする側になりました。

協力隊活動の2年間は個人にとってかなり主観的なものだと思っています。
強い思い入れや思い込みがあり、誰とも違うひとりひとりの物語があるので、
客観的な語りなどなかなかできません。

また語り過ぎでもいけません。自分で開拓していくのが醍醐味だからです。
地図に載っていないような土地をめぐり、新たな地平を切り拓き、
自分だけの世界を作っていくことが可能な2年間の海外途上国生活です。

今日はそんな独りよがりだけど控えめなスタンスで任国事情に臨みました。
やっぱりしゃべりすぎてしまいましたが、少しでもお役に立てれば幸いです。

これから任国派遣される訓練生のみなさん、頑張ってください。
協力隊派遣という機会を最大に活かしてください。

また、これにとどまらず今後も公私を問わずさまざまな場面で
協力隊活動を語っていきたいと思っています。

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