カテゴリー別アーカイブ: Life before dispatch

日本からナミビアへの行き方

日本からナミビアに行く場合、主に3つの方法があります。

 

(1)成田(日本)→香港(中国)→ヨハネスブルグ(南ア)→ウィントフック(ナミビア)

(2)成田(日本)→ドバイ(UAE)→ヨハネスブルグ(南ア)→ウィントフック(ナミビア)

(3) 成田(日本)→フランクフルト(ドイツ)→ウィントフック(ナミビア)

 

今回は最もベーシックな(1)の方法で行きましたが、

トランジット含めて30時間弱かかりました。

航空券は早めの手配で往復20万円程度のようです。

 

ドバイ経由の(2) の方法は一番安いですが、

ナミビア隊はドバイを経由できない旅券のため利用できません。

早めの航空券手配で往復15万円を切ってきます。

 

ヨハネスブルグを避け、ドイツ観光ができる(3)は

乗り換えが1回で済みますが、遠回りで往復30万円前後と割高です。

でも旅行期間が20日間程度あれば、ドイツとナミビアを合わせて

旅するというのも悪くない選択だと思います。

 

初出:2013年9月30日 更新:2014年8月18日

派遣前訓練〜外食

訓練所生活では週末食事4食分(土曜の夜、日曜の朝・昼・夜ごはん)が

任意になっており、事前申告でパスすることができます。

 

訓練所から20分程歩くと岳温泉という小さな温泉街があり、

そこで外食をするのが訓練生のひとときのやすらぎとなっています。

以下に、岳温泉でお世話になった飲食店(とその回数)を記します。

 

よろずや(居酒屋)4回

恵美寿屋(イタリアン)4回

洗心亭(居酒屋)4回

みうらや(食堂)3回

風花(ケーキ屋、カフェ)3回

ミンズヤード(イタリアン)1回

御食事処 成駒(食堂)1回

安兵衛(居酒屋)1回

四季彩の月(釜飯)1回

あだたら高原アイスクリームガーデン(アイス)1回

ティーポット(洋食)1回

 

■特にお世話になったお店5軒

よろずや・・・100人飲みでも使わせて頂き、訓練生活の週末のシンボル的な居酒屋さん。

恵美寿屋・・・ひげ殿下のピザ屋。少人数の特別な飲み会はいつもここで。思い出深いです。

洗心亭・・・マスターと語る店。サシで2時間とか。帰国後にふらっと寄ってまた語りたいです。

みうらや・・・ランチの炭火焼肉を食べに通いました。訓練所では牛肉がほとんど出ません。

風花・・・こんな山深いところで美味しいチーズケーキが食べられること自体驚きです。出前可。

 

帰国後に訪ねることがいまから楽しみな岳温泉のお店の紹介でした。

派遣前訓練〜ウィークリールーチン

派遣前訓練のウィークリールーチンを書き残しておきます。

 

月曜: (昼)委員会、(夜)生活班ミーティング

火曜: (朝)語学ライティング課題提出、(昼)訪問販売、(午後)予防接種

水曜: 特になし

木曜: (朝)週末外泊、週末食事届提出

金曜: (朝)語学ライティング課題提出、(昼)訪問販売

土曜: (夜)飲み会

日曜: (朝)掃除、(昼)外食、外湯、買い物、(夜)飲み会

都内からJICA二本松(NTC)までの行き方

今日は都内からJICA二本松(NTC)の行き方を紹介します。

ドアツードアで片道約3時間、交通費は片道1万円程度です。

一度、NTCから都内の実家へ日帰りを試みましたが、

かなりキツかったです。

 

■都内からJICA二本松への行き方

都内最寄り駅

↓ 私鉄・地下鉄・JRなど

東京駅

↓ 東北新幹線 所要約90分 8400円

郡山駅

↓ 東北本線(福島行き) 所要約30分 410円

二本松駅

↓ 福島交通バス(JICA・NTC行き) 所要約30分 500円

JICA二本松

派遣前訓練〜デイリールーチン

今日は訓練生活のデイリールーチンをまとめました。

70日間もあれば、いろんな生活パターンがありますが、

最も典型的な1日を記しています。

 

こんなリズムで過ごしていたんだなということを

任国活動中や帰国後に懐かしむために。

また、派遣前訓練を控えた候補生の

心の準備になれば幸いです。

 

0600 起床、洗顔・歯磨き、運動・朝風呂に向けた準備

0615 館内放送(朝礼場所の案内)

0620 玄関前/体育館に移動、班員点呼

0630 朝礼、ラジオ体操、ストレッチ、ジョギング

0710 食堂に移動して朝食

0730 浴室に移動してシャワー

0750 自室に戻って課業の準備、自習

0840 PCルームに移動して提出物のプリントアウト

0845 教室に移動して語学(英語・ホームクラス)

1140 食堂に移動して昼食

1220 自室に戻って午後の課業の準備、昼寝/自習

1300 教室に移動して語学(英語・職種別クラス)

1510 大教室に移動して各種講座受講

1700 掃除・洗濯、自習/筋トレ

1730 浴室に移動して風呂

1800 食堂に移動して夕食

1830 自習/課外活動(自主講座、楽器)など

2230 終礼、班員点呼、生活班連絡、歯磨き

2250 自習

2330 就寝(ほぼ寝落ち)

協力隊はMacを使えるのか

訓練所でよく受ける質問があります。それは「協力隊はMacを使えるのか」というもの。

個人的にはいま新しくラップトップを買うなら、MacBookAir/Pro以外の選択肢は

ないと思っています。それくらい見た目も操作感も洗練されています。

プリインストールのソフトも秀逸です。音楽や写真の管理、映像編集なども

Windowsよりも直感的に操作できて使いやすいです。

 

それなのに協力隊がMacに手を出せないのは、「ポータル」の存在があるからです。

ポータルとは、任国活動中に各種申請や報告書の提出、データの閲覧やダウンロードを行う

ボランティアポータルシステムのことで、隊員にとって避けては通れないものなのですが、

これがInternet Explorerからしかアクセスできないという世にもクソな仕様のため、

MacBookを持っていくのを諦める人が後を絶たない状況なのです。

 

しかし諦めるのは早くて、実は一手間加えるとMacBookからでも

Internet Explorerは開けるということを今日は紹介しようと思います。

 

ここで使うのは仮想化という技術です。難しいことはひとつもありません。

一言で言うと、Mac上でWindowsを動かすというものです。

 

■必要なもの

・MacBookAir/Pro

・仮想化ソフト(Parallels Desktop 9 for Macなど)

・Windows OS(Windows7 Home Premium 64bit Service Pack 1など)

 

■費用

仮想化ソフトとWindows OSあわせて19,000円程度

 

■作業手順

(1)Macを起動

(2)Macにパラレルズをインストール

(3)パラレルズにWindowsをインストール

 

たったのこれだけです。パラレルズ上でWindowsを起動し、最大化しておけば、

トラックパッドの3本指スワイプでいつでも一瞬でMacからWindowsに早変わりです。

 

そしてポータル対策以外にもこのソフトが有用なのは、Macにはなくて

Windowsにしかないフリーソフトなどを諦めないで済むということです。

しかしそんなものは実際はまれで、結局パラレルズからWindowsを立ち上げて

使うのはポータルくらいというのが現状です。

派遣前訓練〜二本松訓練所(NTC)入所

今日は訓練所入所でした。青年海外協力隊は駒ヶ根訓練所(KTC)と

二本松訓練所(NTC)に分かれて、派遣前訓練を行います。

 

私の派遣隊次である平成25年度2次隊の二本松訓練所では、

118人のメンバーが8つの生活班にわかれて70日間の合宿生活を送ります。

様々な技能を持った仲間たちと交流も楽しみです。

 

名簿で同じ任国へ派遣される同期を探しましたが、どうやら私だけのようで、

少し残念ではありますが、ひとりゆえにしっかりと頑張っていきたいと思います。

派遣前訓練に向けた買い物

今日は派遣前訓練(ひいては任国派遣)に向けた買い物をしました。

海外生活に向けて新たに買わなければいけないもの、

既に持ってるがこれを機に新調しておきたいもの、

これらをあわせると数十万円という大変な出費になりますが、

新生活を妄想しながら生活の道具を揃えていく過程はワクワクします。

 

Amazon、楽天、価格.comなどで調べて買えるものは買って、

ハンズ、無印、ビックロ、モンベルなどを回って買い物をしました。

技術補完研修

6/7から今日まで東京で研修を受けてきました。

JICAボランティアには「技術補完研修」と呼ばれる制度があり、

JICAの公式HPには以下のように定義されています。

 

専門分野の技術・知識水準は合格レベルに達しているものの、

相手国からの要請に的確に応えるための実践的な技術や教授法等を

事前に習得する必要があると判断された場合に受ける研修

 

この研修プログラムは同期隊員からも大変評判がよく、

この研修を受けられただけでも合格した甲斐があった

という声を様々な職種の人から聞きます。

 

わたしにとっても、大変有用でした。

知識定着の為に要復習です。